高機能物流施設賃料、東京は世界一高い - (20/02/2012)輸送経済新聞社は2月7日、ネット通販や3PLに絡む需要が好調だった上に、東日本大震災に伴う新規需要が発生したことにより、東京の高機能物流施設の賃料は高止まりが続いており、今後も低水準の供給が予想され、賃料は安定的に推移。利用事業者にとっての負担増の一つに挙げている。
世界都市ランキングトップテンで、高機能物流施設賃料は東京で年間1m2当たり$21.84、前回調査に続き1位となった。2位はロンドンで$19.47、$14.73のシンガポールが続く。
賃料相場が世界で最も高い理由として、CBREリサーチの調査では、東日本大震災では、日本の工業生産が復興と成長を遂げ、物流市場全体としてマイナス影響は出ていない一方、BCPやサプライチェーンの再構築、耐震性能の観点からの新規需要を掘り起こした。その上でネット通販や3PL事業者を中心とした移転・増床需要は好調で、東京の大中型物流施設賃料は高止まりしていると説明する。
当面は低水準の供給量が予想され、しばらく市場は安定的な動きを示すとみられるとしている。
ソース: 輸送経済新聞 (ベアロジで編集・翻訳)
+ 日立物流、佐賀県鳥栖地区の物流拠点拡充 - (10/02/2012)日立物流は、プロロジス社のプロロジスパーク鳥栖2(佐賀県鳥栖市)を賃借し、新たに「九州メディカル物流センター(仮称、2012 年9 月稼働予定)」を運営することを発表した。これにより、日立グループの鳥栖地区における物流センターは5
ヶ所となる。
同センターは、医薬品を中心としたメディカル業界の顧客向けに、主に商品の保管業務と配送業務を行う物流拠点として運営されている。現在、久光製薬の運営が決定、更にメディカル業界の顧客を取り込むことにより、効率的な運営が可能となる共同保管・共同配送(プラットフォーム事業)を推進する方針である。
【物流センターの概要】
名称 九州メディカル物流センター(仮称)
所在地 佐賀県鳥栖市幡崎町平田1713 番地(プロロジスパーク鳥栖2)
<アクセス>JR 鹿児島本線鳥栖駅より3.5km(車約10 分)
九州自動車道鳥栖IC より1.5km(約5 分)
建屋仕様 鉄骨造、地上3 階建
敷地面積 15,591 m2(4,716 坪)
延床面積 22,675 m2(6,860 坪)
荷役機器等 ・垂直搬送機 1.5t×4 基
・荷役用エレベーター 3.5t×2 基
・ドックレベラー 6t×2 基
・トラックバース数 25 バース
主な取扱商品 メディカル関連
稼働時期 2012 年9 月(予定)
ソース: 日立物流 (ベアロジで編集・翻訳) + JILS、関係省庁に規制緩和要望 - (06/02/2012)日本ロジスティックスシステム協会(JILS)は、大規模災害で円滑な支援物流を行うため、一部現行法規の特例措置を国に求めている。
-大規模広域災害が発生した際、被災地へ円滑に支援物資を供給する。社会基盤や産業立地の早急な復旧復興を促進する-などに重点を置き、16項目に及ぶ特例措置を求める。トラック輸送に関する規制緩和ではドライバーの連続運転時間制限の緩和、企業が実施する緊急車両通行手続きの簡素化などを要望した。JILSは緊急物資輸送に要する被災地の滞在時間を考慮し、過労防止などの措置を確保した上で現行ルールの緩和を求めた。
緊急車両通行手続きの簡素化については、メーカーが独自に支援物資を輸送する際、緊急車両通行許可の手続きが窓口によって異なることから運用の統一化を要望。さらに燃料不足問題を解決するため、現行法で禁じられている社内インタンクの石油販売、タンクローリーからの給油などを認めるよう求めた。
JILSは非常用予備発電機の常用利用、海外から輸入される物資の通関・検査手続きの簡素化、空港の発着時間制限の緩和なども合わせて要望しており、担当者は「一定の災害レベルに達した際には、自動的に特例措置が認められる環境を整備することが欠かせない」としている。
ソース: 輸送経済新聞 (ベアロジで編集・翻訳) + GLP、岡山県総社市にマルチテナント型物流施設着工 - (03/02/2012)GLプロパティーズは、岡山県総社市(両備ホールディングス株式会社が企画開発している岡山総社IC流通センター内)で、新たな大型マルチテナント型物流施設「GLP総社」の開発に着手したことを発表した。
「GLP総社」は、GLプロパティーズ発足後、西日本初の開発物件であり、岡山県では3棟目の所有物件となる。GLプロパティーズは、本開発用地に延床面積約79,023平方メートルの大型マルチテナント型施設を計画しており、災害時におけるカスタマーの事業継続性確保を目的とした免震構造の採用やバックアップ電源を導入し、従来の物流施設の機能を進化させた次世代型の物流施設となる予定。
「GLP総社」は、GLプロパティーズが昨年9月1日に発表したカナダ公的年金運用機関であるCanadian Pension Plan Investment Board(以下、CPPIB)と合弁で設立したジャパン・ディベロップメント・ファンドの第二号案件となる。
GLプロパティーズ株式会社の代表取締役社長である三木真人は、「岡山県エリアの物流施設の稼動状況は非常に堅調であり、特にGLP所有の物流施設の稼働率は100%であり新規供給が近年でもなかったことから、本計画についても高い需要が見込まれます。すでに39%の賃貸面積が決まっており、その他に総賃貸面積の約3倍に相応するスペースについて、お客様より高い関心をいただいております」とコメントしている。
「GLP総社」は2012年6月の着工、2013年2月の竣工に向け、入居企業を募集中。
施設名称:GLP総社 所在地:岡山県総社市長良46番1外 敷地面積:約33,055m2(約9,999坪) 延床面積:約79,023m2(約23,905坪) 着 工:2012年6月予定 竣 工:2013年2月予定
■ 開発予定地 「GLP総社」は、岡山自動車道「岡山総社」IC出口に隣接しており、大阪圏まで約185km、神戸市まで約155km、広島市まで約154kmおよび高松市まで約75kmと広範囲をカバーできる環境を備える。 ■ 施設の特徴 「GLP総社」は、約33,055平方メートルの敷地に地上5階建、計画延床面積約79,023平方メートルのマルチテナント型物流施設の開発を計画しており。各階に大型車両が直接乗り入れ可能なランプウェイ1基を備え、合計117台のトラックバース、300台の乗用車駐車場を設置しており、ワンフロア面積約12,000平方メートルという大規模な倉庫スペースを有した汎用性の高い物流施設として、顧客の作業効率を最大限にまで高める物流オペレーションの提案が可能としている。また、ワンフロアを最大2分割、約5,100平方メートルから利用可能なレイアウトとなっており、様々な規模のニーズに対応可能としている。
■ 災害時における事業継続性の確保
・ 大地震においても機能を発揮する免震構造の採用 ・ 豪雨、洪水等の水害から変電設備を守るための冠水対策の実施 ・ 断水・停電時においてもトイレの利用が可能となる、地下水供給設備の採用 ・ 停電時においても、防災センター、事務所エリアの照明、コンセントの利用が可能となるとともに、 全館セキュリティー機能を確保するバックアップ電源設備の採用
ソース: GLP(ベアロジで編集・翻訳)
+ プロロジス、BTS型「プロロジスパーク高槻」竣工 - (02/02/2012)プロロジスは1月27日、BTS型物流施設 「プロロジスパーク高槻」が竣工したことを発表した。「プロロジスパーク高槻」は株式会社DNPロジスティクスの専用施設として、同社が現在利用している2か所の拠点を集約・統合し、新たな拠点として利用される。
「プロロジスパーク高槻」は大阪府の北東部、高槻市柱本に位置し、約5.5キロメートル北西に名神高速道路、中国自動車道、近畿自動車道のジャンクションである吹田JCTと、近畿自動車道の起点となる吹田ICが併設されている。さらに近畿自動車道摂津北ICから約3.4キロメートル、摂津南ICから約4キロメートル、国道1号線から約1キロメートル、国道171号線から約6キロメートルと交通アクセスに優れた北摂地域の物流の要所に、物流総合効率化法に基づき、施設整備者のプロロジスと流通業務実施者であるDNPロジスティクスが共同で総合効率化計画認定を申請し、認定を受け開発された。
現在プロロジスは大阪市西淀川区で大型マルチテナント型施設「プロロジスパーク大阪4」(2012年5月竣工予定、入居企業募集中)を開発中であり、他に現在関西地区でマルチテナント型施設4棟、ビルド・トゥ・スーツ型施設2棟、計6棟の施設を運営中。
【「プロロジスパーク高槻」 概要】
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名称
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プロロジスパーク高槻
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所在地
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大阪府高槻市柱本7丁目26番8号
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敷地面積
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11,097 m2(4,716坪)
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延床面積
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20,900 m2(6,860坪)
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構造
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RC造(一部S造)、地上4階建
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着工
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2011年3月
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竣工
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2012年1月
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ソース: プロロジス (ベアロジで編集・翻訳) + 山九、水島物流センター開設 - (31/01/2012)山九は、1 月11 日、岡山県倉敷市に新倉庫「山九岡山支店 水島物流センター」を開設したことを発表した。同センターは、水島地区の慢性的庫腹不足緩和、並びに顧客の各種ニーズに対応しながら事業の拡大を目指し、水島地区の中心に開設した。水島IC から車で10 分という利便性の中で、石油化学製品を主に取り扱っている。
平屋倉庫棟、大庇棟、自動倉庫棟の3 棟で構成される全天候型倉庫で、平屋倉庫と自動倉庫の間には大庇棟を設け、その中に輸出入コンテナ作業対応のステージも備え、高品質な作業提供が可能。また、同社中・四国地方各店が保有する物流センターとしては、最大規模となる。これに伴い、岡山支店の物流センターは、計7ヶ所、延床面積は53,100 ㎡(16,090 坪)となる。
【山九新倉庫概要】
名称 :山九岡山支店 水島物流センター
住所 :〒712-8052 岡山県倉敷市松江4 丁目5 番11 号
敷地面積 :33,187 ㎡(10,039 坪)
延床面積 :20,051 ㎡(6,065 坪)
容積対象面積 :34,360 ㎡(10,394 坪)
構造 :鉄骨造り
設備 :平屋倉庫棟、大庇棟、自動倉庫棟、
ソース: 山九株式会社 (ベアロジで編集・翻訳)+ 住友倉庫、埼玉県羽生市にアーカイブセンター竣工 - (17/01/2012) 住友倉庫は1月16日、埼玉県羽生市において東京支店羽生アーカイブセンター第2センターが竣工、稼働したことを発表した。 同市では既に羽生アーカイブセンター第1センター(羽生トランクルーム営業所の名称を変更)を運営中で、情報記録媒体の取扱いは引続き需要の拡大が見込まれるとともに、サービスニーズが多様化していることから、専用施設の拡充を図ったもの。
同センターの特徴は、免震構造・非常用自家発電設備の導入により耐災害性を高め、また最新鋭セキュリティシステム・窒素ガス消火設備・温湿度管理により情報の管理・保護に万全を期すなど、顧客に安心して利用してもらえるよう、安全性・機密性を最大限に追求している。
住友倉庫では、企業活動におけるコスト削減と情報管理強化という2つのニーズが年々高まるにつれて、情報記録管理のアウトソーシングは今後も拡大していくものと見ている。
【施設の概要】
所在地 埼玉県羽生市
敷地面積 34,014m2(10,289坪)
構造 免震構造
鉄筋コンクリート造
建築面積 6,395m2(1,935坪)
延床面積 24,380m2(7,375坪)
主要設備 非常用自家発電設備、
窒素ガス消火設備、
生体(指透過)認証、
ICカード認証、
監視カメラ、
赤外線センサー
ソース: 住友倉庫 (ベアロジで編集・翻訳) + プロロジス、日本と中国で計58,160 m2 の新規賃貸契約締結 - (13/01/2012)プロロジスは1月12日、日本と中国の3つの施設で4件、合わせて58,160平方メートルの新規賃貸契約を締結したこと発表した。
【日本】 埼玉県川島町に運営中の「プロロジスパーク川島」においてプロロジスのリピートカスタマーである医療機器、医薬品、硝子器材製品の大手メーカーと約17,000平方メートルを賃貸契約。 同じく「プロロジスパーク川島」で大手菓子・食品商社と約7,000平方メートルを賃貸契約。これら2件の新規契約により「プロロジスパーク川島」の稼働率はおよそ90%となる。 大阪市西淀川区に本年5月竣工予定の「プロロジスパーク大阪4」において、IT機器に特化した3PL会社と約11,100平方メートルを賃貸契約。
【中国】 広州に今年2月に竣工予定の「プロロジス広州開発区ロジスティクスセンター 第2期」の1棟全体、約23,060平方メートルについて日系大手の3PL会社と賃貸契約。このカスタマーは「プロロジスパーク広州開発区ロジスティクスセンター 第2期」の施設を中国南部向けの地域物流の拠点として利用する予定。
ソース: プロロジス(ベアロジで編集・翻訳) + サンリツ、横浜市神奈川区に大型物流センター建設 - (12/01/2012)サンリツは、1月10日、近隣の物流環境が大きく変化していることを踏まえ、資産の有効活用を目的とし、横浜市神奈川区に同社所有の土地及び隣接する大和ハウス工業株式会社所有の土地に建設する新たな大型物流施設について、その土地及び建物を買受けることを発表した。
なお、資金調達に関して、同日三井住友銀行をアレンジャーとする最大限度額61億5000万円のシンジケートローン契約を締結し、施設の取得資金、関連工事と旧建物解体工事費用等に充当することを合わせて発表している。
【大型物流施設の概要】
(1) 名称 京浜事業所(仮称)
(2) 所在地 神奈川県横浜市神奈川区恵比須町1-1,1-9,1-14
(3) 売買金額 約4,860百万円
(4) 構造・規模 PCaPC造・地上5 階建て
(5) 敷地面積 13,681.14㎡(当社所有の土地3,643.13 ㎡を含む)
(6) 延床面積 27,361.51㎡
(7) 着工予定日 平成24 年 1月24 日
(8) 竣工予定日 平成24年12月21日
(9) 設計施工 大和ハウス工業株式会社
上記に加え、その他追加設備等を含めて約5,191 百万円の投資を計画している。
ソース: サンリツ (ベアロジで編集・翻訳)
+ 日本ロジテム、野田営業所を新設 - (21/12/2011)日本ロジテムは、2012年1月1日にエレクトロニクス関連顧客の業務拡大に伴い、「ロジスティクスパーク野田船形(千葉県野田市)」内において、新たに物流センターを開設することを発表した。
同物流センターは、同社の主要取扱品目のひとつであるエレクトロニクス関連の3PL事業を担う重要な拠点として位置付けてられ、長年培ってきたエレクトロニクス物流のノウハウを活かし、顧客のニーズに応じた最適な物流サービスの提供を推進する。
【施設の概要】
1. 名称 日本ロジテム株式会社 野田営業所
2. 所在地 千葉県野田市泉2-1-3 ロジスティクスパーク野田船形2F
3. アクセス 常磐自動車道「柏IC」から約11㎞
東北自動車道「岩槻IC」から約20㎞
東武野田線「七光台」駅から約2㎞
4. 倉庫面積 19,039㎡(約5,759坪)
ソース: 日本ロジテム(ベアロジで編集・翻訳) + グッドマングループ、日本及び中国に12億ドル規模の投資計画 - (20/12/2011)ソブリン・ウエルス・ファンドであるCIC(中国投資有限責任公司)に支援されている産業不動産用地及び倉庫開発業社グッドマングループは12月2日、今後18ヶ月に渡り日本及び中国において12億ドルを投資する計画を明かした。
オーストラリア企業で香港市場第2の上場企業として、2012年はしかしながらグローバルエクイティマーケットの縮小に直面して押し戻される形になりそうである。 複数取引所上場はアクティブかつ最も流動的な市場を最大限に活用することであり、企業戦略の一貫である。ジョイント・ベンチャー、ソブリン・ウエルス・ファンド及び巨大年金ファンドとの共同事業によって支援され、グローバルベースで20億ドルに相当する開発を推進しているグッドマンは、早急なキャッシュ化の必要性はないと述べている。
グッドマン曰く、「長期的利益に関わる事項と捉えている。エクイティマーケットは世界のマクロ経済状況が落ち着くまでの中期間、変動幅がかなり激しく揺れ動くであろう。」中国において今後18ヶ月間で12~15の開発プロジェクトに関する土地銀行との早期交渉の可能性が残されており、最終的に8-9億ドルを期間内に完了させる計画であったことを付け加えた。
9月にグッドマンは中国におけるポートフォリオを今後3年間で10倍に展開していくと発表している。この熱意は香港証券市場の現状から崩壊しているように見受けられる。 優先株及び転換社債ストックオプションからCICはグッドマングループの18%のシェアを獲得している。現在ではグッドマンの投票権の11%を保有、サイレントパートナーとしてグッドマンの人材を活用して個々のプロジェクトに投資している。
日本では大阪で130,000 m2規模のプロジェクトに3億5,000ドル投資している。他の小規模プロジェクトと合わせて投資額は総額で4億ドルを超えている。 グッドマンは欧州の経済減速を察知し、ピーク時と比較して10~30%産業不動産への投資を落としている。この機会を市場シェア獲得の機会と捉えている。
グッドマンはアジアでいつかのプロジェクトを支援しているオランダ年金ファンドであるAPGをパートナーとして5億ユーロを現時点で欧州の土地から引き上げている。
ソース:ロイター、グッドマンとのインタビュー(ベアロジで編集・翻訳) + GLP及びCIC、物流不動産15物件を1226億円で購入 - (20/12/2011)中国投資有限公司(CIC)とシンガポールのグローバル・ロジスティックス・プロパティーズ(GLP)は、日本における50%ずつの共同事業として1226億円を投じ、ラ・サールインベストメントマネージメントから15の物流不動産を購入した。この取引は今年の日本における最も高額な不動産取引となる。
15物件のポートフォリオ延面積(GFA)は770,989
m2 、そのうちの90%以上は首都圏及び大阪エリアに位置している。
現在の占有率は98.3%、平均リース期間は加重平均で5.6年となっている。このポートフォリオは近代型マルチストーリーのランプアップ、エレベーターのみの倉庫、及び多くの冷凍チェーン施設から構成されている。
この共同事業は日本の国内銀行グループから810億円のデット・ファイナンスを受けており、ベアロジは来年早々これらの物件をポートフォリオベースとした日本REIT市場に新たな銘柄が誕生すると予想している。
ソース: GLP(ベアロジで編集・翻訳)
+ センコー、宮崎細島港に日向PDセンター竣工 - (13/12/2011)センコーは2011年12月9日、宮崎県日向市の細島港に「日向PDセンター」を竣工したことを発表した。 新センターは同社の宮崎県北部に分散している倉庫拠点の集約と庫腹拡大を目的とした物流センターで、12月12日に営業を開始する。 同社は宮崎県北部(延岡市、日向市)で物流センター事業、工場内物流、港湾物流などの事業を展開している。宮崎県北部には16か所の倉庫拠点があり、既存倉庫の老朽化に伴うスクラップアンドビルド、拠点分散による非効率の解消、既存顧客の物量増加や新規顧客開発に向けた庫腹拡大を図るため、新たに物流センターを建設してきた。新センター開設により、日向地域をはじめとする7か所の倉庫をスクラップアンドビルド及び集約し、県北部の保管面積は約5万m2態勢となった。
日向PDセンターが位置する細島港は2010年8月に重点港湾(※1)に指定され、国内外向けの重要拠点港として宮崎県、日向市が港湾設備の整備に力を入れている。新センターは保税倉庫として通関業務をはじめとする各種輸出入貨物の取扱も行う。
日向PDセンターは鉄骨造平屋建て、延床面積24,437m2の物流センターで、様々な利用を可能とする普通倉庫(10,472m2)に加え、防塵防虫、温度管理機能を備えた定温倉庫(5,938m2)を備えている。また、新センターは倉庫棟を2棟で構成しており、倉庫間にそれぞれ13mの庇(ルーフ)を設けることにより、下屋部分に約6千m2のトラックバース、荷役スペースを確保、これにより、雨天、強風時にも支障なく荷役作業を行うことが可能となる。
クラウドを使用した最新のWMS(※2)(倉庫管理システム)を導入し、倉庫内のロケーション管理や作業管理を行い、入出庫・在庫管理の精度向上と作業効率の向上を図る。
【施設の概要】
1.名称:日向PDセンター
2.所在地:宮崎県日向市竹島町1番43
3.敷地面積:40,396m2(12,220坪)
4.建物構造:鉄骨造 平屋建て(事務所 地上2階建て)
5.延床面積:24,437m2(7,392坪) うち 普通倉庫 10,472m2(3,168坪)
定温倉庫 5,938m2(1,796坪)
事務所 1,194m2(361坪)
バンニング場 750m2(227坪)
下屋 6,084m2(1,840坪)
6.営業開始:2011年12月12日(予定)
ソース: センコー (ベアロジで編集・翻訳) + TOLL 愛知県春日井市にて新規物流施設竣工 - (12/12/2011)
3PL事業者の国際物流企業TOLLグループ(本社:オーストラリア・メルボルン)は2011年12月8日、新規物流施設の建設地である愛知県春日井市にて竣工式を執り行った。
施設は約9,200坪の敷地に倉庫とターミナルを併せ持つ物流施設であり、業務効率化を目指して、子会社のフットワークエクスプレス株式会社(本社:大阪府吹田市)が利用していた2箇所の拠点を統合・集約するもので、今後は同社が専用施設として利用する予定。
2009年にフットワーク社が国際物流企業TOLLグループの一員となった後は、更なる顧客満足度の向上を目指し、新しいトラックの購入や人材育成等に重点的な投資を行ってきた。今回の新拠点の建設は、同社の今後の事業戦略上でも重要な位置づけとなっている。
竣工式には、TOLLグループの最高経営責任者であり、退任予定のポールリトル氏をはじめ、後任者のブライアン・クルーガー氏, エクスプレス事業責任者シェーン・オニール氏、本プロジェクトの責任者マル・パスコー氏、日本における最高経営責任者ニール・ポーリントン氏、同工事のプロジェクト及び建築マネージメントを請負った株式会社ベアロジよりCEOザン・マシュー氏、さらにオーストラリア領事館、設計・施工を担当した矢作建設工業株式会社の関係者の方々が参列した。工事は2011年の4月に着工し、無事故・無災害で完成した。
施設の設計には、自然光の利用や照明の自動調節機能による省エネの推進、水の再利用、外気温度の影響を和らげるための断熱材の利用、建物と調和した外構のデザイン等さまざまな環境側面での工夫が凝らされているほか、歩道と車道の分離、十分なガードレールの配置等、安全第一のフットワーク社の方針を反映した設計となった。
また、、モニター監視を含む高度なセキュリティーシステムを敷地と建物に導入し、より一層の安全の確保に努めています。事務所棟には、長時間勤務するドライバーの方々がゆっくり体を休められるよう、最新の設備を取り揃えている。
今後は、既存のサービスネットワークをより発展させ、強固なものにしようとするトール社の事業戦略はますます加速すると予測される。
【施設概要】
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仮 称
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フットワークエクスプレス株式会社 小牧支店
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所在地
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愛知県春日井市上田楽町字西島298番 初め47筆
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敷地面積
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約30,470㎡
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延床面積
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約8,208㎡
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用 途
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物流センター
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構 造
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鉄骨造 地上3階建て
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着 工
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2011年4月
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竣 工
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2011年11月末
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(本プレスリリースに関する問い合わせ先)
株式会社ベアロジ 広報室
TEL:03-5411-8336 + ベアロジ、土地及び建築価格に関する新たなデータシートをリリース - (12/12/2011)ベアロジは12月12日、日本における産業用不動産市場シェアに関するデータシートを新たにリリースした。
データシートは下記から入手可能。
Q4 2011 日本の地価及び建築価格 + ベアロジ、産業用不動産市場シェアに関するデータシートをリリース - (07/12/2011)ベアロジは12月7日、日本における産業用不動産市場シェアに関するデータシートを新たにリリースした。データシートは下記から入手可能。
+ ベアロジ、新たなデータシート(日本語版)をリリース - (07/12/2011)ベアロジは12月7日、1日にリリースした2011年日本における産業用不動産取引に関するデータシートの日本語版をリリースした。 データシートは下記リンクから入手可能。
+ ULIジャパンのヤング・リーダーズ・グループはYLG年末イベント - (06/12/2011)ULIジャパンのヤング・リーダーズ・グループはYLG年末イベントに皆様をご招待いたします! 12月8日(木) 時間: 18時半開場、19時-21時 場所: BERGAMO (ベルガモ) 東京都渋谷区恵比寿南1-24-2 EBISUFORT2F TEL: 03-5725-2555 http://www.bergamo.jp/access.html 参加費は無料ですが、お飲み物は実費となります。 (1杯のみフリードリンクが付き、2杯目以降は、1杯500円) フィンガーフード・1杯フリードリンクは コーンズ・アンド・カンパニー・リミテッド 保険グループ のスポンサーによりご提供いただきます。 *会場にはクローク・サービスはございませんので、貴重品は各自でお持ちください。 荷物を置くスペースは確保しておりますが、人数分の確保はお約束出来ません。 カジュアルで友好的な場所で不動産業界のネットワークを広げる絶好のチャンスです。 ULIジャパン ウェブサイト コーンズ・アンド・カンパニー・リミテッド 保険グループ ウェブサイト これが2011年最後のイベントですので、会場で皆様にお会いできるのを楽しみにしております。ステアリング・コミッティ2011 (YLGステアリング・コミッティの活動に興味があれば、ylgjapan@googlegroups.comまでご連 YLG 年次スポンサー ULIは、ヤング・リーダーズ・グループの活動にご支援を賜りました下記の企業各社に感謝の意を表します。 + オリックス不動産、「鶴ヶ島ロジスティクスセンター」を取得 - (06/12/2011)オリックス不動産は11月28日、埼玉県坂戸市の物流センターを取得したことを発表した。当物件は「鶴ヶ島ロジスティクスセンター」と建物名を改称し、運営される。
「鶴ヶ島ロジスティクスセンター」は、敷地面積37,576.71m2、地上2階建て、延床面積23,774.25m2の物流施設で、1階は14,340.70m2の広さを有する低床式、天井高は一部最大で11.9mと保管効率の高い仕様で、2階は7,180.95m2、一部スペースには空調設備を備えている。現在、全フロアで入居企業を募集中。
当物件は、関越自動車道「鶴ヶ島I.C.」から約4.0kmの距離にあり、高速道路へのアクセスが便利な立地であり、当物件から約700mの距離に、40ftトラックが通過可能な坂戸西スマートI.C.が2013年度に開通を予定している。また今後予定されている圏央道の全面開通も重なり、関東一円へのアクセスが向上する。
敷地内には、約30台分のトラック待機スペースを確保し、駐車場やトラック待機スペースに接するヤードエリアは10mの庇が設置され、雨天時の荷役にも対応している。
【物件概要】
名称:鶴ヶ島ロジスティクスセンター
所在地:埼玉県坂戸市にっさい花みず木一丁目6番1号
交通手段:関越自動車道「鶴ヶ島I.C.」から約4.0km(車で約5分)
東武東上線「北坂戸」駅から約2.7km(バス約10分)
東武東上線「坂戸」駅から約3.0km
敷地面積:37,576.71m2(11,366.95坪)
賃貸面積:23,774.25m2(7,191.69坪) ※附帯建物含む
規模・構造:倉庫棟/鉄筋造 事務所棟/鉄骨造
耐火構造その他:床加重1階倉庫1.5t/m2、2階倉庫0.5t/m2
天井高1階倉庫5.9m~11.9m、2階倉庫4.8m~5.6m(一部4.0mあり)
竣工時期:2001年7月竣工
2006年8月改修工事ソース: オリックス不動産 (ベアロジで編集・翻訳) + 福山通運、神奈川県に藤沢支店オープン - (25/11/2011)福山通運は11月8日、かねてより建設中の藤沢支店が11 月7 日より開設したことを発表した。
藤沢支店は、神奈川県伊勢原市、厚木市、海老名市、綾瀬市、平塚市、藤沢市、茅ヶ崎市、相模原市緑区の一部、高座郡、愛甲郡を集配エリアとする、神奈川県下で7 店所目の開設。従来、同エリアを担当していた伊勢原支店は、一部収用のため取り壊し、新たに流通センターとして建設する予定。また、同ターミナル棟は、三層構造の5階建で、最新鋭の荷物仕分け装置を有するトラックターミナルとロジスティクススペースを併設した大型施設となっている。
【藤沢支店概要】
1.営業開始日 平成23年11月7日(月)
2.名称 福山通運株式会社 藤沢支店
3.所在地 神奈川県藤沢市葛原920-1
TEL0466-48-7292
FAX0466-48-6886
4.敷地面積 32,872.0㎡ (9,943.7坪)
5.建築面積 14,869.6㎡ (4,498.0坪)
6.延べ床面積 31,166.2㎡ (9,427.8坪)
7.面積 1F 4,804.8㎡ (124.8m×38.5m)
3F 4,362.0㎡ (113.3m×38.5m)
4F 6,798.0㎡ (113.3m×60.0m)
8.配置車両 2t56両 4t40両 大型12両 合計108両
ソース: 福山通運 (ベアロジで編集・翻訳) |